ライダース カスタムバイク自慢

アップガレージが4輪だけじゃないことは知っているよね。アップガレージには「ライダース」というバイク乗りの強い味方となる専門店がある。そんな専門店に通うオーナー達も紹介しようというのがこのコーナーなのだ。

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バイクは問答無用に気持ちいいから好き。それにしても13台は凄いですね。

スズキGSX-R1000

  • 全長×全幅×全高=2030×710×1130㎜
  • エンジン=4ストローク並列4気筒DOHC
  • 排気量=999cc
  • 最高出力=178ps
  • ホイールベース=1405㎜
  • 乾燥重量=166㎏

GSX-R750を先祖に、エンジンのストロークを延長し、フレームやスイングアームを強化したボディと組み合わせて2001年にGSX-R1000がデビュー。2005年型(K5)では、デビュー以来2度目のフルモデルチェンジを受け、エンジンは998.6ccまで拡大。178psに向上したパワーでパワーウエイトレシオは0.93㎏/psに。このモデルでスズキはスーパーバイク世界選手権にワークス体制で出場。チャンピオンのドゥカティを破りタイトルを獲得した。

今回ご登場の奥寺さんは、アップガレージマガジン23号に親子でご登場いただいた方。当時はマッハIIIにはまって十数台保有していたのだが、さて、今の状況は?

今回のGSX-R1000を買うきっかけは、コンビニの駐車場で見て「オッ、カッコいい」で買うことに。「それまでは旧車オンリーだったから、レーサーレプリカは初めて」買ったのです。これが3年前のこと。以来、このタイプのバイクも順調(?)に増え、NSRも好きで250が3台あるという。一度買うと「愛着がわいて手放せなくなっちゃうからたまって」いくのです。

その結果、現在保有しているのは「マッハIIIが3台、Z2が1台、スズキGT750が1台、カワサキW1が1台、W3が1台、あとマッハIIIの500も1台。GSXが今日乗ってきたのと、ほかにも2015年式が1台、これが一番新しいバイクですね。あ、ゼファーもあった」という具合。同じようにバイク好きな父親と共有しているが、クルマもあるのでガレージが狭くなり、昨年、自分でガレージを増築。

ただ、これだけあるのに親子ともツーリングは好きじゃないというのも不思議…。奥寺さんは、このGSXでは自宅近くの筑波山まで走りに行くことが多いが「うちからホントに近いので往復して4、5キロ(笑)。一番遠くまで行ったのは、確か霞ケ浦大橋までかな。片道40キロくらいで往復しても80キロ(笑)」。雨が絶対に嫌で「雨の中で乗ったことがない。だから遠出もしない」ということのようです。

ラインナップには依然として旧車が多いので、相変わらずパーツ探しにはライダース店を頼りにしていただいているとのこと。「何かパーツがあれば買っておこうと、つい見に来ちゃう」のだそうです。

結婚してお子さん3人のお父さんに。こうなるとバイクで外出は無理なので、家族用にはセダンを。でもバイクはすっかり楽しみのためのツールになっています。

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カウルをガードするために付けた。

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クランクケースを透明カバーに変えたが何故か曇った…。

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レヴリミットは13500rpm、モンスターバイクです。買ってからは筑波山に走りに行くだけなので、まだ数百キロしか走っていない!

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マフラーとバックステップを交換してある。